Overview

このサービスについて

ChatGPTなどのAIを使い始めて、文章も画像も、前よりずっと早く作れるようになった。それなのに、問い合わせは増えない。——そういう小規模事業の方へ向けた支援です。

原因は、AIの性能ではなく、打つ前に決めることが決まっていないことにあると考えています。誰に、何を、どんな理由で選んでもらうか。ここが曖昧なまま、SNSの投稿や広告を増やしても、手数が増えるだけで、効いているのかも分かりません。

だから、最初に戦略を絞ります。ここはAIの思いつきではなく、事実とデータをもとに作ります。お客様の声、問い合わせの中身、売上の内訳、アクセスの数字、お客様が比べている他の選択肢。すでに手元にあるものを集めて整理し、小さな事業が勝てる場所を一つに決めます。

戦略が決まったら、実行です。ここでAIを使います。調べものやデータの整理、発信の下書き、お客様の声の集計、ページの改善。時間がかかる作業をAIで軽くして、自分たちで回せる形にします。AI活用支援とつないで進めるので、作り方と直し方が手元に残ります。

SNSや広告だけを足すことはしません。戦略に沿って、ホームページ、発信、問い合わせまでの流れを、同じ方向にそろえて打ちます。そして、結果の数字を見て、戦略ごと直していきます。

マーケティング支援のイメージ
マーケティング支援のイメージ

For You

こんな課題はありませんか

  • AIで文章や画像は作れるようになったが、問い合わせが増えない
  • SNSも広告も、何を足せば効くのか分からない
  • 誰に何を伝えるかが決まらず、発信の内容がぶれる
  • AIで作った文章が、どこかで見た内容になってしまう
  • 値下げでしか選ばれず、忙しいのに利益が残らない
  • お客様を絞ったほうがいいと言われるが、怖くて絞れない

ひとつでも当てはまったら、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。相談だけでも大歓迎です。

Scope

ご一緒できること

4つの領域があります。全部を一度にやる必要はありません。一番困っているところから順に手を付けます。

事実とデータを集める

戦略の材料になるのは、思いつきではなく事実です。すでに手元にあるものから集めます。

  • お客様の声・問い合わせの中身の整理
  • 売上の内訳(どの商品・どのお客様から売れているか)
  • アクセスや反応の数字
  • お客様が比べている、他の選択肢
  • 足りない情報は、お客様への聞き取りで補う

戦略を絞る

小さな事業は、全員に売ろうとしないほうが強いです。集めた事実から、勝てる場所を一つに絞ります。

  • 誰に売るか(絞る勇気を一緒に持つ)
  • そのお客様が叶えたいこと
  • 他と比べて、選ばれる理由
  • やらないことを決める
  • 一言で言い切る

戦略に沿って打つ

SNSや広告を単独で足すのではなく、戦略に沿って、入口から問い合わせまでを同じ方向にそろえます。

  • ホームページ・LPの言葉の見直し
  • 発信の内容と順番の設計
  • 問い合わせまでの導線の整理
  • 引っかかりそうな不安を先に消す
  • 必要な場合に限り、SNS・広告の使い方を決める

AIで回して、数字で直す

実行はAIで回せる形にして、自分たちで続けます。結果の数字を見て、戦略ごと直します。

  • 調べものやデータの整理をAIで軽くする
  • 発信の下書き・制作をAIで回す形にする(AI活用支援とつなぐ)
  • 見る数字と、見る頻度を決める
  • 効いたこと・効かなかったことの記録
  • 数字をもとにした戦略の見直し

What We Do

提供内容

事実とデータの整理

いま手元にある事実を集めて整理します。お客様の声、問い合わせの内容、売上の内訳、アクセスの数字、お客様が比べている他の選択肢。足りない情報は、お客様への聞き取りで補います。

戦略の一枚(誰に・何を・なぜ自分か)

整理した事実から、誰に・何のために・なぜ自分が選ばれるかを一つに絞り、一枚にまとめます。やらないことも、ここで決めます。

実行計画と、AIで回せる仕組み

戦略に沿って、ホームページ・発信・問い合わせまでの流れをそろえた実行計画を作ります。実行の部分は、AI活用支援とつないで、自分たちで回せる形にします。

料金:お見積り(お問い合わせフォームからご相談ください) — 事業の状況に合わせてご提案するため、お見積り制にしています。

Examples

具体的な活用例

どれも「こういう使い方をします」という例です。実際には、あなたの業務をうかがってから決めます。

AIで投稿は作れるが、問い合わせにつながらない

やること投稿の数ではなく、誰に何を言うかを見直します。問い合わせの内容とお客様の声から、響いている言葉を拾い出します。

変わること発信の内容が一つの方向にそろい、AIへの指示も具体的になります。

SNSも広告も、何を足せば効くのか分からない

やることいまの集客の流れを書き出し、お客様がどこで離れているかを、数字と聞き取りから特定します。

変わること足すべきものと、いまはやらないものがはっきりします。

AIで作った文章が、どこかで見た内容になる

やること自分たちにしかない事実(お客様の声、実際のやり方、選ばれた理由)を材料にして、AIに渡す形をつくります。

変わること同じAIでも、自分たちの言葉が入った文章が出るようになります。

他と比べられると、値段でしか勝負できない

やることお客様に決め手を聞き、選ばれた理由を言葉にして、比べられる形で並べます。

変わること値下げ以外の選ばれ方ができるようになります。

調べてくれたのに、知りたいことが載っていない

やること料金の考え方・進め方・よくある不安を、問い合わせの内容をもとにページに足します。

変わること問い合わせ前に離れていた人が、残るようになります。

お客様を絞りたいが、怖くて絞れない

やること売上の内訳とお客様の声から、いま実際に選ばれている相手を確認します。「狙えるが、今回は狙わない」を一緒に決めます。

変わること絞る根拠が、事実として手元に残ります。迷ったときも、そこに戻れます。

Approach

戦略は事実から、実行はAIで

AIで作ることは速くなりました。でも、何を言うかを決めるのは、AIではありません。

AIに「集客の戦略を考えて」と頼むと、それらしい答えが出てきます。ただ、それは誰にでも当てはまる一般論です。あなたの事業のお客様が、実際に何を決め手に選んでいるのかは、AIには分かりません。

だから、戦略の材料は事実とデータにします。お客様の声、問い合わせの中身、売上の内訳、数字、比べられている他の選択肢。すでにある情報を集めて整理すると、小さな事業が勝てる場所は絞れます。

戦略が決まったら、AIの出番です。調べものやデータの整理、発信の下書き、ページの改善。時間のかかる作業をAIで軽くすると、小さな事業でも、決めた戦略を続けて打てるようになります。

SNSや広告だけを足すことはしません。それらは手段のひとつで、戦略に沿って選びます。お客様が通る道(知る→気になる→調べる→比べる→買う)のどこで止まっているかを、数字と聞き取りで見て、そこから直します。

そして、決めたことは仮説です。結果の数字を見て、違っていたら戦略ごと直します。

  • 戦略の材料は、事実とデータにする
  • 小さな事業は、お客様を絞って勝てる場所を決める
  • 実行はAIで回せる形にして、自分たちで続ける
  • SNSや広告は手段のひとつ。戦略に沿って選ぶ
  • 結果の数字を見て、戦略ごと直す

Flow

ご相談から、実行して直すまでの流れ

  1. 01

    お問い合わせフォームからご相談

    いまの集客の状況と、使い始めているAIを簡単にお聞かせください。3営業日以内にご連絡します。

  2. 02

    事実とデータを集める

    お客様の声、問い合わせ、数字など、すでにあるものを見せていただきます。足りないところは聞き取りで補います。

  3. 03

    戦略を絞る・ご提案・お見積り

    どこで勝つかを一つに絞った戦略と、実行計画、費用・期間をご提示します。ここで一度、やらない判断もできます。

  4. 04

    AIで実行する → 数字を見て直す

    戦略に沿って、AI活用支援とつないで実行します。結果の数字を見て、戦略ごと直していきます。

Promise

大事にしていること

戦略は、事実とデータから作ります。AIの思いつきや、流行りの手法を当てはめることはしません。そして、SNSや広告だけを足して終わりにもしません。戦略に沿って打ち、結果の数字で直します。

Our Style

Rise Journey の伴走スタイル

戦略は、事実とデータから作ります

AIの思いつきや、流行りの手法を当てはめることはしません。お客様の声や数字といった、あなたの事業の事実をもとに絞ります。

SNSや広告だけを足すことはしません

手段だけ増やしても、効いているのかが分からなくなります。戦略に沿って、必要な手段を選びます。

実行は、自分たちで回せる形に

AI活用支援とつなげて、作り方と直し方が手元に残る形にします。手が回らないところは、こちらで巻き取ります。

結果の数字で、直します

決めたことは仮説として扱います。数字を見て、違っていたら戦略ごと直します。

Price

料金・ご相談方法

事業の状況によって、見るところも直すところも変わります。そのため金額はホームページに出していません。お問い合わせフォームからご連絡ください。3営業日以内にご返信します。

  • 「何から手を付ければいいか分からない」という状態のままで大丈夫です。
  • 数字や記録が少なくても大丈夫です。お客様への聞き取りから始めます。
  • お見積りは、やることを項目ごとに分けてお出しします。全部まとめていくら、という形にはしません。
  • いま手を入れても効果が薄いと判断したら、正直にお伝えします。
  • 相談だけで終わっても構いません。押し売りはしません。

お問い合わせフォームから相談する

FAQ

よくあるご質問

AIをまだ本格的には使えていませんが、対象になりますか?

はい。使い始めた段階の方が対象です。ChatGPTなどを触ったことがあれば大丈夫です。実行の部分は、AI活用支援で使い方からご一緒します。

戦略は、AIに作らせるのではないのですか?

戦略を絞る部分は、AIの案だけに頼りません。お客様の声や問い合わせ、数字といった、あなたの事業の事実とデータをもとに決めます。AIは、そのデータの整理や、決めたあとの実行を速くするために使います。

数字や記録が、ほとんどありません。それでも大丈夫ですか?

大丈夫です。数字が少ないときは、お客様への聞き取りから始めます。少ない人数でも、決め手や不安を聞くと、戦略に必要な事実は集まります。

SNSや広告の運用だけをお願いできますか?

戦略を決めずに運用だけを足すことは、おすすめしていません。誰に何を伝えるかが決まっていないと、効いているのかが分からなくなるからです。まず戦略から入り、必要な施策を一緒に選びます。

お客様を絞るのが怖いのですが。

その不安は当然だと思います。ただ、絞らないと「選ばれる理由」が作れません。売上の内訳やお客様の声から、いま実際に選ばれている相手を確認したうえで、狙えるけれど今回は狙わない、という決め方を一緒にします。合わなければ広げ直せます。

どのくらいの期間がかかりますか?

3ヶ月〜が目安です。事実とデータの整理、戦略を絞ること、実行、結果を見て直すところまでを含みます。その先は、数字を見て直す繰り返しになるので、腰を据えたお付き合いになります。

「うちの場合は?」を、聞いてみませんか。

あなたの場合にどう活きるかを、お問い合わせフォームからご相談ください。3営業日以内にご連絡します。

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3営業日以内にご連絡します・ご相談だけでも大丈夫です・押し売りはしません

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